雇用形態 正社員
施設名 新宿ケアセンター
職種 ケアマネジャー
サービス名 居宅介護支援
勤務地 東京都新宿区
施設住所 東京都新宿区大久保2-32-8 オークボニュープラザ1階
山手線:新大久保駅 下車徒歩3分、総武線:大久保駅 下車徒歩8分
給与 月給240,000円~250,000円
給与 補足 <給与内訳>基本給160,000円+業務(時間外)手当60,000円+資格手当(20,000円~30,000円)※介護基礎資格(介護職員初任者研修等)をお持ちの方は資格手当は30,000円になります。
※賞与(年2回)
※昇給(年1回)
※交通費支給(規程あり)
仕事内容 ご利用者様の身体機能、精神機能の状態やご家族、ご家庭の環境等の状況を総合的にとらえ、ご利用者様が可能な限り、ご自宅において有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るように支援します。
仕事の内容としては、ご利用者様の選択に基づき、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるように、ケアプランの作成、サービス担当者会議、訪問調査、他機関との連絡調整等、様々な角度から支援を行います。当社で働いている介護支援専門員の殆どが、未経験からはじめております。その為、入社後からの約3ヶ月程度行われる研修では基礎から学べるシステムになっております。未経験の方も安心して働ける職場です。
大起エンゼルヘルプ ケアマネジャーの特徴 ・ケアマネジャーは、居宅介護支援事業において必要不可欠な存在でケアマネジャーの退職によって、一番困るのはご利用者です。「自分が抱えている問題は自分だけの問題ではない」という考えが浸透している会社です。
ご利用者と契約しているのは事業所ですから、その問題は事業所全体で考える必要があります。その意識を根付かせることで、ケアマネジャー一人ひとりの負担を軽減できるように取り組んでおります。
・年に4回は、各事業所のケアマネジャーが集まり研修を実施。
それぞれの事業所で起こった事例の共有を行いながら、レベルアップを図っています。この取り組みで問題が表面化し解決への道筋が立てられたこと、また周囲の協力体制もできてきたことで、年々ケアマネジャーの定着率は良くなっています。
勤務時間 8:30~17:30
休日 年間休日数108日(月9日休み)
シフト制
試用期間終了後の年次有給休暇日数10日
慶弔休暇
有給休暇
産前産後休暇
育児休業(最長3年まで取得可・男性育児休業実績あり)
子の看護休暇
介護休業(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
介護休暇(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
応募資格 介護支援専門員
※未経験の方も大歓迎です
福利厚生 ・法人契約会員制保養施設(エクシブ)※箱根離宮等
リゾートトラスト株式会社のリゾートホテルです。都市部の温泉地をはじめ、夏はキャンプに冬はスキーと、目的にあわせて選べます。
・東京ドーム(巨人戦)
年に2回全職員対象に、東京ドームで開催の巨人戦ペアチケットを職員の希望者で抽選を行い、当選した職員にプレゼント
・メンタルヘルスカウンセリング
専門のカウンセラーによるカウンセリングを受けられます。
(相談した方のプライバシーや個人情報は護られます)
他、お年玉企画等。
TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所 当社は「TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所」として認定されております。
研修について <入社時研修>
入社式(会社概要、介護保険について説明、グループワーク等)※1日

入社時研修(歩行・体位交換技術、福祉用具等、基礎的知識や技術を身に付ける)※2日

他サービス研修(訪問入浴介護・デイサービス)※各1日

配属先でのOJT 14日間は指導者と同行しながら行います。(3ヶ月間は試用期間)

試用期間終了

・入社(就任)時研修(入社(就任)~14日)
①事業所内オリエンテーション 
②就業規則の説明・雇用契約・秘密保持契約の締結 
③職業倫理(綱領)・プライバシーの保護・権利擁護・他 
④法令(運営基準)に基づく業務内容の説明 
⑤居宅介護支援ソフトの操作方法 
⑥課題把握(アセスメント)に関る情報の入力 
⑦居宅サービス計画1~7表の関りを確認 
⑧利用者台帳(個人ファイル)の編綴方法を知る 

・入社(就任)後研修(入社(就任)1ヶ月~1ヶ月半)
①適正な給付管理・請求システムを知る(各種加算・減算)
②法令(運営基準)のための居宅サービス計画作成上の注意点の確認 
③居宅サービス計画と給付の整合性を知る(アセスメントの重要性の理解 ) 

・介護現場実習(入社(就任)後速やかに実施)
①当法人が実施するサービスの理解 
(イ)訪問介護 
(ロ)訪問入浴介護 
(ハ)通所介護(若しくは認知症対応型通所介護) 
(ニ)短期入所生活介護 
(ホ)小規模多機能型居宅介護の理解 
(ヘ)グループホーム(認知症対応型共同生活介護) その他 営業・福祉用具等 
②居宅サービス計画に活かす 
(イ)各種サービスの内容と目的を知る 
(ロ)自立支援に資するサービスの特色を知る 

・入社(就任)後研修(入社(就任)3ヶ月~3ヶ月半)
①計画的な業務の遂行 
②法令(運営基準)に基づく業務の実施確認( サービス担当者会議・サービス担当者に対する照会・訪問・モニタリング・加算減算要件 )
③介護保険外の行政サービスや、高齢者を支える他の制度・事業の理解 
④リスクマネジメントを考える

<選択研修>
「新たな知識・技術を学びたい」「苦手分野を克服し、仕事に活かしたい」等、意欲があれば何個でも無料で受講できます。2019年度の研修は、18項目あります。

・認知症とその応じ方
専門職として知っておくべきこと、「認知症とは」を学びます。

・終末期の支援について
終末期の各段階における利用者の状態把握と利用者及び家族との関わり方について
学びます。

・緊急時対応
緊急時の備えとなる様、手技を交えて一緒に勉強します。

・介護技術研修(起き上がり・立ち上がり等)
介護技術に自信が無い人は、練習がメインになりますので是非ご参加下さい。

・全介助での移乗方法練習会
正しい全介助を行うことで、介助する側・される側の負担を軽減し、現存機能の活用を図ります。

・薬に頼ることなく自然排便について(+試食)
脳腸相関…腸を整える事で、全身の状態を整えます。出来る限り薬に頼らず、食べることで自然排便を目指します。

・虐待の理解と防止について
誰しもが「虐待」を起こす可能性があることを理解し、「虐待」を起こさない仕組みを考えます。

・福祉における事件からの考察
実際に起きた事件から、加害者となった介護者の思いを汲み取り、原因や分岐点になった事柄・時期、などを考察し現場に生かします。

・認知症の方の災害対策(数日間を乗り切るために)
認知症の方が災害に遭うと、大変なストレスが伴います。災害直後より、ライフラインが確立されるといわれている数日間をどのように乗り切るべきか?東日本大震災の経験からケア視点でお伝えします。

・アンガーマネジメント
「怒り」の仕組みを理解し、職場環境の向上を図ります。

・メンタルヘルス①
身体の健康同様、「心の健康(メンタルヘルス)」を維持する為にはストレスマネジメントが重要と言われています。「ストレス」に対する基本的な知識や対応方法を学び、自分自身の心の健康維持に積極的に係れるようになること(=セルフケア)を目的とします。具体的な対応方法(睡眠の重要性等)もいくつかご紹介します。

・メンタルヘルス②
職場で個々が感じるストレスを「個人の問題」としてだけでなく「職場の課題」として捉えること(=ラインケア)で、職場の業務改善・チームのメンタルヘルスの向上に繋げていくことを目的とします。「働き方改革」の視点からも、「自分の職場をより良い職場にする」きっかけになれば幸いです。 ※事前にメンタルヘルス①を受講されることが望ましいです。

・介護の仕事ストレスケア
介護の仕事を続けていく時に、壁にあたる、上手くいかない事でのストレスや、一緒に働く職員、環境からのストレスが多様な形で日々積み重なっていきます。上手くいかないと感じた時に、ひと踏ん張り出来るように。自分自身のマンパワーを見つめ直す機会として話し合うようにします。

・運営基準の理解(訪問系・通所系・入所系)
介護計画書の作成やサービス提供に関する記録の作成等、日々の現場で皆さんが実施していることについて、その根拠となる「決まりごと」である「運営基準」の内容をお話します。「運営基準」の内容を知ることにより、日々皆さんが実施していることについて「なぜそれを行わなければいけないのか」といった主旨や理由を理解することが目的です。サービス支援室が行っている内部監査の結果から見える傾向等についてもお話します。

・介護福祉士受験対策
介護福祉士試験合格の為の、学習方法をお伝えします。模擬試験等も取り入れます。

・介護支援専門員受験対策
受験対策Ⅰ「介護支援分野」、受験対策Ⅱ「保健医療サービスの知識等」、受験対策Ⅲ「高齢者福祉の基礎」と3つの分野ごとに重点ポイントを絞り説明します。
先輩メッセージ① 居宅介護支援(ケアマネジャー)  寶来 則子
【本人も介護者も笑顔ですごせる様に。】
介護が必要な状況になっても、楽しみをもって生活できるようにサポートします。
人によって楽しみは様々です。人と関わることが楽しみの方もいれば、一人で過ごすことが楽しみの方もいらっしゃいます。その方、その方の楽しみを一緒に見出して、日々を楽しく過ごすことを応援していきたい。その方が待ち遠しく思えるような明日をいっしょに創り出すことが私たちの喜びでもあるのです。
一方で、家族の抱く不安や生活環境の変化にも配慮し、これまでの生活とこれからの介護が両立できるよういっしょに最善の方法を考えていきます。その方の楽しみを家族といっしょに応援することが継続して在宅で生活できることに繋がるのです。互いに支え合って、本人も介護者も笑顔で過ごせる社会を目指していきます。
先輩メッセージ② 居宅介護支援(ケアマネジャー) 渡辺 寿雄
【ご利用者とご家族の意思を支援する。】
介護に関しての主役はあくまでご利用者ご本人であり、そしてそのご家族です。
ケアマネジャーは脇役であり、側面・後方から支援する立場であると考えています。介護の現場は理想論ではきれいごとでは済まされない事やマニュアルやセオリーが通じないことが多々あります。しかし、困った時や途方にくれそうなとき、ご利用者やそのご家族が様々な判断をできるまで、寄り添えるような存在であるべく努めています。