雇用形態 正社員
施設名 豊島ケアセンター
職種 介護支援専門員(ケアマネージャー)
サービス名 居宅介護支援
勤務地 東京都豊島区
施設住所 JR線・東武東上線他:池袋駅 下車徒歩11分
住所:東京都豊島区池袋4-11-4 メゾンドール池袋101号室
給与 月給240,000円~250,000円
給与 補足 <給与内訳>基本給160,000円+業務(時間外)手当60,000円+資格手当(20,000円~30,000円)※介護基礎資格(介護職員初任者研修等)をお持ちの方は資格手当は30,000円になります。
※賞与(年2回)
※昇格・昇給あり
※交通費支給(規程あり)
仕事内容 ご利用者様の身体機能、精神機能の状態やご家族、ご家庭の環境等の状況を総合的にとらえ、ご利用者様が可能な限り、ご自宅において有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るように支援します。
仕事の内容としては、ご利用者様の選択に基づき、適切な保健医療サービス及び福祉サービスが、多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるように、ケアプランの作成、サービス担当者会議、訪問調査、他機関との連絡調整等、様々な角度から支援を行います。当社で働いている介護支援専門員の殆どが、未経験からはじめております。その為、入社後からの約3ヶ月程度行われる研修では基礎から学べるシステムになっております。未経験の方も安心して働ける職場です。
大起エンゼルヘルプ ケアマネージャーの特徴 ・ケアマネージャーは、居宅介護支援事業において必要不可欠な存在でケアマネージャーの退職によって、一番困るのはご利用者です。「自分が抱えている問題は自分だけの問題ではない」という考えが浸透している会社です。
ご利用者と契約しているのは事業所ですから、その問題は事業所全体で考える必要があります。その意識を根付かせることで、ケアマネージャー一人ひとりの負担を軽減できるように取り組んでおります。
・年に4回は、各事業所のケアマネージャーが集まり研修を実施。それぞれの事業所で起こった事例の共有を行いながら、レベルアップを図っています。この取り組みで問題が表面化し解決への道筋が立てられたこと、また周囲の協力体制もできてきたことで、年々ケアマネージャーの定着率は良くなっています。
勤務時間 8:30~17:30(休憩60分)
休日 年間休日数105日以上(2021年度月111日休み)
試用期間終了後の年次有給休暇日数10日
慶弔休暇
有給休暇
産前産後休暇
育児休業(最長3年まで取得可・男性育児休業実績あり)
子の看護休暇
介護休業(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
介護休暇(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
応募資格 介護支援専門員
※未経験の方も大歓迎です
福利厚生 ・法人契約会員制保養施設(エクシブ)※箱根離宮等
リゾートトラスト株式会社のリゾートホテルです。都市部の温泉地をはじめ、夏はキャンプに冬はスキーと、目的にあわせて選べます。
・東京ドーム(巨人戦)
年に2回全職員対象に、東京ドームで開催の巨人戦ペアチケットを職員の希望者で抽選を行い、当選した職員にプレゼント
・メンタルヘルスカウンセリング
専門のカウンセラーによるカウンセリングを受けられます。
(相談した方のプライバシーや個人情報は護られます)
他、お年玉企画等。
研修について ・入社式(会社概要、介護保険について説明、グループワーク等)※1日
・入社(就任)時研修(入社(就任)~14日)
①事業所内オリエンテーション 
②就業規則の説明・雇用契約・秘密保持契約の締結 
③職業倫理(綱領)・プライバシーの保護・権利擁護・他 
④法令(運営基準)に基づく業務内容の説明 
⑤居宅介護支援ソフトの操作方法 
⑥課題把握(アセスメント)に関る情報の入力 
⑦居宅サービス計画1~7表の関りを確認 
⑧利用者台帳(個人ファイル)の編綴方法を知る 

・入社(就任)後研修(入社(就任)1ヶ月~1ヶ月半)
①適正な給付管理・請求システムを知る(各種加算・減算)
②法令(運営基準)のための居宅サービス計画作成上の注意点の確認 
③居宅サービス計画と給付の整合性を知る(アセスメントの重要性の理解 ) 

・介護現場実習(入社(就任)後速やかに実施)
①当法人が実施するサービスの理解 
(イ)訪問介護 
(ロ)訪問入浴介護 
(ハ)通所介護(若しくは認知症対応型通所介護) 
(ニ)短期入所生活介護 
(ホ)小規模多機能型居宅介護の理解 
(ヘ)グループホーム(認知症対応型共同生活介護) その他 営業・福祉用具等 
②居宅サービス計画に活かす 
(イ)各種サービスの内容と目的を知る 
(ロ)自立支援に資するサービスの特色を知る 

・入社(就任)後研修(入社(就任)3ヶ月~3ヶ月半)
①計画的な業務の遂行 
②法令(運営基準)に基づく業務の実施確認( サービス担当者会議・サービス担当者に対する照会・訪問・モニタリング・加算減算要件 )
③介護保険外の行政サービスや、高齢者を支える他の制度・事業の理解 
④リスクマネジメントを考える

<選択研修>
「新たな知識・技術を学びたい」「苦手分野を克服し、仕事に活かしたい」等、意欲があれば何個でも無料で受講できます。

・終末期の支援について
終末期の各段階における利用者の状態把握と利用者及び家族との関わり方について学びます。

・慢性的な関節痛の本当の原因と改善方法 ※主に職員の体を対象
適切な支援を行うためには、体に負担をかけない介助方法と共に、介助者の体がケガをしにくい状態であることも大切です。肩や肘、手首、腰や股・膝・足関節などの慢性的な痛みの原因と、自分でできる改善方法についてお伝えします。

・腰痛予防の考え方と全介助の移乗技術
介護の仕事で腰痛対策は必須です。腰痛予防の考え方と、それに基づいた移乗介助、特に全介助の移乗介助について福祉用具使用も含めて実技中心に行います。

・作業療法の観点からみる高齢者支援
普段介護職員の方が利用者様に行っている「作業」がどのような効果があるかを一緒に考える場となれればと思います

・簡単調理
訪問介護時等で、決められた時間内に行う調理や非常時に役立つ調理等をお伝えします。

・薬に頼ることなく自然排便について
脳腸相関…腸を整える事で、全身の状態を整えます。出来る限り薬に頼らず、食べることで自然排便を目指します。

・虐待の理解と防止について
誰しもが「虐待」を起こす可能性があることを理解し、「虐待」を起こさない仕組みを考えます。

・福祉における事件からの考察
実際に起きた事件から、加害者となった介護者の思いを汲み取り、原因や分岐点になった事柄・時期等を考察し現場に活かします。

・認知症の方の災害対策(数日間を乗り切るために)
認知症の方が災害に遭うと、大変なストレスが伴います。災害直後より、ライフラインが確立されるといわれている数日間をどのように乗り切るべきか?東日本大震災の経験からケア視点でお伝えします。

・福祉用具の基礎知識(入門編)
介護保険が利用できる福祉用具貸与品及び購入品についての基礎知識を学びます。

・メンタルヘルス①(セルフケア)
身体の健康同様、「心の健康(メンタルヘルス)」を維持する為にはストレスマネジメントが重要と言われています。「ストレス」に対する基本的な知識や対応方法を学び、自分自身の心の健康維持に積極的に係れるようになること(=セルフケア)を目的とします。具体的な対応方法(睡眠の重要性等)もいくつかご紹介します。

・メンタルヘルス②(セルフケア)
職場で個々が感じるストレスを「個人の問題」としてだけでなく「職場の課題」として捉えること(=ラインケア)で、職場の業務改善・チームのメンタルヘルスの向上に繋げていくことを目的とします。「働き方改革」「ハラスメント防止」の視点からも、「自分の職場をより良い職場にする」きっかけになれば幸いです。

・福祉と仕事のつき合い方~おもいは重い?~
介護の職場に入ったとき、誰しもが思いを持って入職します。でも、現場に入ってみると様々なことがあり最初の思いがボロボロになったり、無くなったりしていませんか?自分の気持ちと職場との上手い付き合い方を考えていきましょう。

・「晴れ」時々「八幡」~人の振り見て我が振り直せ~
「失敗は成功のもと」とは言いますが、「失敗」を「成功のもと」と捉えることが出来なければ、「失敗」はただの「失敗」で終わってしまいます。講師自身が過去に「しくじった」ことから得た「教訓」を共有し、「より良い仕事」への糧となるようお話しします。

・ベトナム語講座
日常会話を入り口としたベトナム語講座です。毎月2回ほど同じ内容を3拠点で開催致します。

・労働基準法等の基礎知識
労働法とは/労使のルール(働くとき・雇うときのルール・労働条件のきまりあれこれ)

・運営基準の理解(訪問介護・デイサービス・グループホーム)
※人員配置編・介護計画編 各1回ずつ
サービスごとに法令で定められている「職員(人員)配置の決まりごと」や「介護計画書の目的・作成手順」について、法令(運営基準)の内容と現場の実務を照らし合わせながら解説します。日々の現場で当たり前に行っていることについて「なぜ行わなければいけないのか」「それを行うことにどんな意味があるのか」を理解できるようになることが目標です。※各講座年1回の開催となります。

・介護福祉士受験対策
介護福祉士試験合格の為の、学習方法をお伝えします。模擬試験等も取り入れます。

・介護支援専門員受験対策
受験対策Ⅰ「介護支援分野」、受験対策Ⅱ「保健医療サービスの知識等」、受験対策Ⅲ「高齢者福祉の基礎」と3つの分野ごとに重点ポイントを絞り説明します。
Next Stage
【資質の向上】
新しい自分、成長する自分に出会うための、会社の成長支援・制度。
介護職は『介護技術』をはじめ、『モラル』、『法令』など多くのことを学ぶ必要があり、またキャリアを積めば『マネジメント』も求められます。しかし、日々の介護業務の中でそれらすべてを身に付けるのは簡単なことではありません。そこで、大起エンゼルヘルプでは年間、複数回の研修を実施することで社員の資質の向上に努めています。一部の研修は対象者を職種、キャリア、役職などに分け、内容もそれぞれに合わせ変更することで、社員一人ひとりが“いま必要な知識”を学べる体制を整えています。
・社内研修年間計画
職員のスキルアップには研修を定期的に開催し、継続してインプットできる環境を整える必要があります。そのため、大起エンゼルヘルプでは研修の年間スケジュールを立て、それに沿って研修を実施。キャリアが浅い方であれば『一通りの知識を身に付けた状態』、キャリアのある方では『よりチークワーク良く働ける』など、受講者の一年後の姿を明確にしたうえでスケジュールを立てるため、研修がカタチだけで終わることはありません。長期に渡りサポートするため、確実な成長を遂げることができます。

・事業部研修計画
当社の事業は大きく『居宅介護支援』『訪問(入浴・介護)』『入居・通所』『地域包括』『住環境支援』の5つに分けられます。いずれも、高齢者を対象に生活をサポートする、という点は共通ですがサービス内容の違いにより、求められるスキルは異なってきます。各事業単位(事業部)で研修を主催することで、より専門性の高いスキルを身に付けられるのが特徴です。学習方法は座学、実践形式などその都度、最適な方法を選択します。どの事業部も定期的に開催しており、多い事業部では毎月開催しています。

・選択研修
全社員を対象とした自由参加型の研修です。職員間のスキルの共有をテーマにしており内容は、理学療法士による『負担の少ない介助技術』、東北の介護施設で被災経験がある社員による『認知症の方への災害対策』や、ベトナムからの技能実習生とのコミュニケーションを深めるための『ベトナム語講座』など、内容は介護の領域にとらわれず多岐に渡ります。誰かに伝えたい自身の経験・知識をお持ちの方であればどなたでも講師になれるのが特徴です。さまざまな知見を深める場であるとともに、講師の経験を通じコミュニケーション力、プレゼンテーション力を磨く場としても機能しています。

・Message:金子貴廣
グループホームなごみ熊野前/三河島 統括施設長 2005年10月 中途入社
私は介護一筋で働いており、大起エンゼルヘルプには10年以上勤務しています。『介護福祉士』、『ケアマネジャー』、『社会福祉士』の資格を所有していますが、私が講師を務める選択研修でお伝えしているのは『仕事のストレスケア』についてです。内容は、私が介護職員として紆余曲折を繰り返してきたなかで得た、モチベーションの保ち方、仕事への前向きな考え方など。資格を活かして知識・技術をお伝えすることもできましたが、それ以上に「私の経験は、きっと現場の役に立つ」と思い、講師へ立候補しました。このように、職員目線で職員が伝えたいことを発信できるのが、選択研修のおもしろいところ。ぜひ、自身の経験を誰かに伝えてみてはいかがでしょうか。
Next Stage
【労働環境・処遇の改善】
新しい自分、成長する自分に出会うための、会社の成長支援・制度。
より働きやすく、より続けやすく。そのような思いから、育児休業や介護休暇をはじめ、共働き手当(大起エンゼルヘルプで働く全夫婦を対象に、一世帯あたり最大3万円を毎月支給)といった制度もご用意。雇用形態の変更やシフト調整はもちろん、事業所によっては子どもを職場に連れてくることもできるため、周りの職員やご利用者が一緒になって子どもの面倒を見ることもあります。社員一人ひとりの事情に合わせ、柔軟に働き方を変えることができます。
・健康管理
ご利用者に良いサービスを提供するには、まず社員の健康を守ることから。『定期健康診断』や『インフルエンザ予防接種助成金』、外部機関による『メンタルヘルスカウンセリング』を受けられるなど、心身の健康を保つ取り組みをしています。2019年からは全職員を対象とした『ストレスチェック』を始めるなど、常に健康管理の体制に磨きをかけています。また、このような会社の仕組みとは別に現場の声を聞き、毎年度、安全衛生目標を立案。腰痛や転倒など、現場のトラブル削減にも努めています。

・育児休業
最長3年間(子どもが3歳まで)の育児休業を取得でき、2018年には男性職員が1ヶ月間、取得しました。育児休業の間も上長や事業部長に「より近くの事業所に異動したい」「復帰後の働く時間を短くしたい」など、今後の働き方について相談もでき、ご本人の希望があれば事業所の見学も行います。職場復帰にあたり勤務先以外にも、雇用形態、勤務時間、出勤日数など柔軟に対応できるため、今まで多くの職員が現場への復帰をしました。これからも、一人ひとりに合った働き方を実現させていきます。

・Message:岩下実和
ケアホーム東大井/介護スタッフ 2009年4月 新卒入社
私は新卒で入社し、その後、結婚。当社で二度の育休を経験しました。いま私が家庭と仕事を両立できるのは、間違いなく周りのサポートがあったから。自宅に近い職場への異動願いを受け入れてくれた人事部や、どうしても家で子どもの面倒を見る人がいないとき「子どもを職場に連れてきなよ」と言ってくれた上司、そして、その子どもの面倒を見てくれる同僚やご利用者など。その他にもお世話になったことは数えればきりがありません。これだけ協力してもらえるからこそ、周りに困っている人がいたら「今度は自分がサポートしなきゃ」と思えるようになります。子育てに関して、制度がしっかりしているだけでなく、ここまで協力的な方が集まっている会社はなかなかないと思います。
先輩メッセージ① 居宅介護支援(ケアマネージャー)  寶来 則子
【本人も介護者も笑顔ですごせる様に。】
介護が必要な状況になっても、楽しみをもって生活できるようにサポートします。人によって楽しみは様々です。人と関わることが楽しみの方もいれば、一人で過ごすことが楽しみの方もいらっしゃいます。その方、その方の楽しみを一緒に見出して、日々を楽しく過ごすことを応援していきたい。その方が待ち遠しく思えるような明日をいっしょに創り出すことが私たちの喜びでもあるのです。
一方で、家族の抱く不安や生活環境の変化にも配慮し、これまでの生活とこれからの介護が両立できるよういっしょに最善の方法を考えていきます。その方の楽しみを家族といっしょに応援することが継続して在宅で生活できることに繋がるのです。互いに支え合って、本人も介護者も笑顔で過ごせる社会を目指していきます。
先輩メッセージ② 居宅介護支援(ケアマネージャー) 渡辺 寿雄
【ご利用者とご家族の意思を支援する。】
介護に関しての主役はあくまでご利用者ご本人であり、そしてそのご家族です。
ケアマネージャーは脇役であり、側面・後方から支援する立場であると考えています。介護の現場は理想論ではきれいごとでは済まされない事やマニュアルやセオリーが通じないことが多々あります。しかし、困った時や途方にくれそうなとき、ご利用者やそのご家族が様々な判断をできるまで、寄り添えるような存在であるべく努めています。