雇用形態 非常勤職員 アルバイト・パート
施設名 ケアホーム東大井
最寄り駅1:京浜東北線・りんかい線・大井町線「大井町駅」
埼京線(りんかい線直通)「渋谷駅」より約9分、京浜東北線「川崎駅」より約12分、大井町線「自由が丘駅」より約15分
最寄り駅2:京急線:「青物横丁駅」
職種 夜勤専従介護職員。週1回より勤務可能
サービス名 特定施設入居者生活介護
勤務地 東京都品川区
施設住所 京浜東北線・りんかい線・大井町線:大井町駅 下車徒歩3分、京急線:青物横丁駅 下車徒歩7分
住所:東京都品川区東大井5-8-12
給与 19,000円~20,000円(夜勤1回あたり)
給与 時給1,030円~1,089円+夜勤手当1回5,000円+処遇職務手当
※介護資格所持者:時給1,089円(無資格者は時給1,030円)
※試用期間(入社日より3ヶ月経過後の20日まで)は時給1,013円
※入社時OJT期間中に育成担当者とともに夜勤に従事した場合深夜手当3,000円/回(同行期間中は夜勤1回あたり17,000円~になります)
※処遇職務手当は役割に応じて手当が発生します。詳細については面接時に説明します。
※別途3ヶ月毎に処遇改善に基づく一時金支給あり(業績による)
※賞与あり(年2回)
※昇格・昇給あり
※交通費支給(規程あり)
(地域密着型)特定施設入居者生活介護とは 介護付き有料老人ホームやケアハウスのご入居者を対象にしており、尊厳を保持し、有する能力に応じて自立した日常生活が送れるように、入浴・排せつ・食事の介護、生活などの相談やその他日常生活上または療養上の支援、機能訓練を提供するサービスです。介護スタッフが24時間サポートし、看護師が毎日の健康管理を行います。
介護の仕事の目的及び介護職員の役割 介護の仕事の目的は、ご入居者の怪我や病気を治すことではなく、日常生活を支えることが大きな目的です。
介護職員の役割は「なんでもやってあげる」「なんでもしてあげる」ということではありません。例えるなら介護職員には「メガネ」の存在になることです。「メガネ」とは、目を治す道具ではなく、治せない目の状態を補って日常生活を送れるようにする自助具です。よってメガネをかけても肝心な目は良くなっていません。私たちが行うことは、「必要な支援を、必要な人へ、必要な分だけ行う」ことです。
仕事内容 皆様がお休みになっている時間の安心と安全を守るための介護職のお仕事です。見守り・身体介護のサポートをお願いします。
大起エンゼルヘルプについて 注文を間違える料理店の代表理事を務める和田行男が部長の会社です。介護保険制度がスタートして介護の専門職に求められるものはより高度化・複雑化してきました。その流れを受けて、大起エンゼルヘルプも大きく変わりました。事業も、職場環境も、処遇も、以前とは比べ物にならないほど良くなっています。つまり、介護の世界は「変われる」のです。そのことをぜひ、多くの人に見て、感じてほしいと思います。大起エンゼルヘルプへの就職・転職を考えている人はもちろん、介護の仕事をしようと決めていない人も、一度見に来てください。メディアにも引っ張りだこの和田行男を取締役として迎え、「技術」はもちろん「考え方」も学べる環境です。
勤務時間 18:00~11:00(実働14時間、3時間休憩)
※初めは研修、入居者状況を把握して頂く為、日中の時間帯に勤務して頂きます。
勤務日数 週1回(2日間勤務扱い)から可能です。
休暇 有給休暇
産前産後休暇
育児休業(最長3年まで取得可・男性育児休業実績あり)
子の看護休暇
介護休業(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
介護休暇(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
応募資格 無資格・未経験の方歓迎
・未経験の方
→接客やサービス経験を活かして高齢者のサポートがしたい!
誰かの役に立ちたい。そんな方は経験や知識がなくても大歓 
迎。多くのスタッフが未経験入社です。
・経験者の方
→経験を活かして、より地域に根差したケアを学びたい。
流れ作業やマニュアルのケアから脱却し、本当に自分がやりたい介護を実践したい。
・同業界のダブルワーク不可
福利厚生 ・法人契約会員制保養施設(エクシブ)※箱根離宮等
リゾートトラスト株式会社のリゾートホテルです。都市部の温泉地をはじめ、夏はキャンプに冬はスキーと、目的にあわせて選べます。
・東京ドーム(巨人戦)
年に2回全職員対象に、東京ドームで開催の巨人戦ペアチケットを職員の希望者で抽選を行い、当選した職員にプレゼント
・メンタルヘルスカウンセリング
専門のカウンセラーによるカウンセリングを受けられます。
(相談した方のプライバシーや個人情報は護られます)
他、お年玉企画等。
TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所 当社は「TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所」として認定されております。
研修について <入社時研修>
入社式(会社概要、介護保険について説明、グループワーク等)

入社時基礎課程研修(実技・座学等の全体研修)

他サービス研修(社内の他サービスの研修)

配属先でのOJT ※3ヶ月間は試用期間として勤務して頂きます。

試用期間終了

フォローアップ研修(入社約6ヶ月後)
※入社日による研修スケジュールは前後します。

<OJT>(オン・ザ・ジョブ・トレイニング)
事業所内オリエンテーション・職業倫理・法令遵守・プライバシー・その他サービス提供に必要な事項を学びます。サービス毎に研修の内容は違いますが皆さんの力量を見極めて経験豊富な先輩が現場での指導を個別に行います。専門用語から学べるので安心して下さい。

<選択研修>
「新たな知識・技術を学びたい」「苦手分野を克服し、仕事に活かしたい」等、意欲があれば何個でも無料で受講できます。

・終末期の支援について
終末期の各段階における利用者の状態把握と利用者及び家族との関わり方について学びます。

・慢性的な関節痛の本当の原因と改善方法 ※主に職員の体を対象
適切な支援を行うためには、体に負担をかけない介助方法と共に、介助者の体がケガをしにくい状態であることも大切です。肩や肘、手首、腰や股・膝・足関節などの慢性的な痛みの原因と、自分でできる改善方法についてお伝えします。

・腰痛予防の考え方と全介助の移乗技術
介護の仕事で腰痛対策は必須です。腰痛予防の考え方と、それに基づいた移乗介助、特に全介助の移乗介助について福祉用具使用も含めて実技中心に行います。

・作業療法の観点からみる高齢者支援
普段介護職員の方が利用者様に行っている「作業」がどのような効果があるかを一緒に考える場となれればと思います

・簡単調理
訪問介護時等で、決められた時間内に行う調理や非常時に役立つ調理等をお伝えします。

・薬に頼ることなく自然排便について
脳腸相関…腸を整える事で、全身の状態を整えます。出来る限り薬に頼らず、食べることで自然排便を目指します。

・虐待の理解と防止について
誰しもが「虐待」を起こす可能性があることを理解し、「虐待」を起こさない仕組みを考えます。

・福祉における事件からの考察
実際に起きた事件から、加害者となった介護者の思いを汲み取り、原因や分岐点になった事柄・時期等を考察し現場に活かします。

・認知症の方の災害対策(数日間を乗り切るために)
認知症の方が災害に遭うと、大変なストレスが伴います。災害直後より、ライフラインが確立されるといわれている数日間をどのように乗り切るべきか?東日本大震災の経験からケア視点でお伝えします。

・福祉用具の基礎知識(入門編)
介護保険が利用できる福祉用具貸与品及び購入品についての基礎知識を学びます。

・メンタルヘルス①(セルフケア)
身体の健康同様、「心の健康(メンタルヘルス)」を維持する為にはストレスマネジメントが重要と言われています。「ストレス」に対する基本的な知識や対応方法を学び、自分自身の心の健康維持に積極的に係れるようになること(=セルフケア)を目的とします。具体的な対応方法(睡眠の重要性等)もいくつかご紹介します。

・メンタルヘルス②(セルフケア)
職場で個々が感じるストレスを「個人の問題」としてだけでなく「職場の課題」として捉えること(=ラインケア)で、職場の業務改善・チームのメンタルヘルスの向上に繋げていくことを目的とします。「働き方改革」「ハラスメント防止」の視点からも、「自分の職場をより良い職場にする」きっかけになれば幸いです。

・福祉と仕事のつき合い方~おもいは重い?~
介護の職場に入ったとき、誰しもが思いを持って入職します。でも、現場に入ってみると様々なことがあり最初の思いがボロボロになったり、無くなったりしていませんか?自分の気持ちと職場との上手い付き合い方を考えていきましょう。

・「晴れ」時々「八幡」~人の振り見て我が振り直せ~
「失敗は成功のもと」とは言いますが、「失敗」を「成功のもと」と捉えることが出来なければ、「失敗」はただの「失敗」で終わってしまいます。講師自身が過去に「しくじった」ことから得た「教訓」を共有し、「より良い仕事」への糧となるようお話しします。

・ベトナム語講座
日常会話を入り口としたベトナム語講座です。毎月2回ほど同じ内容を3拠点で開催致します。

・労働基準法等の基礎知識
労働法とは/労使のルール(働くとき・雇うときのルール・労働条件のきまりあれこれ)

・運営基準の理解(訪問介護・デイサービス・グループホーム)
※人員配置編・介護計画編 各1回ずつ
サービスごとに法令で定められている「職員(人員)配置の決まりごと」や「介護計画書の目的・作成手順」について、法令(運営基準)の内容と現場の実務を照らし合わせながら解説します。日々の現場で当たり前に行っていることについて「なぜ行わなければいけないのか」「それを行うことにどんな意味があるのか」を理解できるようになることが目標です。※各講座年1回の開催となります。

・介護福祉士受験対策
介護福祉士試験合格の為の、学習方法をお伝えします。模擬試験等も取り入れます。

・介護支援専門員受験対策
受験対策Ⅰ「介護支援分野」、受験対策Ⅱ「保健医療サービスの知識等」、受験対策Ⅲ「高齢者福祉の基礎」と3つの分野ごとに重点ポイントを絞り説明します。
Next Stage
【資質の向上】
新しい自分、成長する自分に出会うための、会社の成長支援・制度。
介護職は『介護技術』をはじめ、『モラル』、『法令』など多くのことを学ぶ必要があり、またキャリアを積めば『マネジメント』も求められます。しかし、日々の介護業務の中でそれらすべてを身に付けるのは簡単なことではありません。そこで、大起エンゼルヘルプでは年間、複数回の研修を実施することで社員の資質の向上に努めています。一部の研修は対象者を職種、キャリア、役職などに分け、内容もそれぞれに合わせ変更することで、社員一人ひとりが“いま必要な知識”を学べる体制を整えています。
・社内研修年間計画
職員のスキルアップには研修を定期的に開催し、継続してインプットできる環境を整える必要があります。そのため、大起エンゼルヘルプでは研修の年間スケジュールを立て、それに沿って研修を実施。キャリアが浅い方であれば『一通りの知識を身に付けた状態』、キャリアのある方では『よりチークワーク良く働ける』など、受講者の一年後の姿を明確にしたうえでスケジュールを立てるため、研修がカタチだけで終わることはありません。長期に渡りサポートするため、確実な成長を遂げることができます。

・事業部研修計画
当社の事業は大きく『居宅介護支援』『訪問(入浴・介護)』『入居・通所』『地域包括』『住環境支援』の5つに分けられます。いずれも、高齢者を対象に生活をサポートする、という点は共通ですがサービス内容の違いにより、求められるスキルは異なってきます。各事業単位(事業部)で研修を主催することで、より専門性の高いスキルを身に付けられるのが特徴です。学習方法は座学、実践形式などその都度、最適な方法を選択します。どの事業部も定期的に開催しており、多い事業部では毎月開催しています。

・選択研修
全社員を対象とした自由参加型の研修です。職員間のスキルの共有をテーマにしており内容は、理学療法士による『負担の少ない介助技術』、東北の介護施設で被災経験がある社員による『認知症の方への災害対策』や、ベトナムからの技能実習生とのコミュニケーションを深めるための『ベトナム語講座』など、内容は介護の領域にとらわれず多岐に渡ります。誰かに伝えたい自身の経験・知識をお持ちの方であればどなたでも講師になれるのが特徴です。さまざまな知見を深める場であるとともに、講師の経験を通じコミュニケーション力、プレゼンテーション力を磨く場としても機能しています。

・Message:金子貴廣
グループホームなごみ熊野前/三河島 統括施設長 2005年10月 中途入社
私は介護一筋で働いており、大起エンゼルヘルプには10年以上勤務しています。『介護福祉士』、『ケアマネジャー』、『社会福祉士』の資格を所有していますが、私が講師を務める選択研修でお伝えしているのは『仕事のストレスケア』についてです。内容は、私が介護職員として紆余曲折を繰り返してきたなかで得た、モチベーションの保ち方、仕事への前向きな考え方など。資格を活かして知識・技術をお伝えすることもできましたが、それ以上に「私の経験は、きっと現場の役に立つ」と思い、講師へ立候補しました。このように、職員目線で職員が伝えたいことを発信できるのが、選択研修のおもしろいところ。ぜひ、自身の経験を誰かに伝えてみてはいかがでしょうか。
Next Stage
【労働環境・処遇の改善】
新しい自分、成長する自分に出会うための、会社の成長支援・制度。
より働きやすく、より続けやすく。そのような思いから、育児休業や介護休暇をはじめ、共働き手当(大起エンゼルヘルプで働く全夫婦を対象に、一世帯あたり最大3万円を毎月支給)といった制度もご用意。雇用形態の変更やシフト調整はもちろん、事業所によっては子どもを職場に連れてくることもできるため、周りの職員やご利用者が一緒になって子どもの面倒を見ることもあります。社員一人ひとりの事情に合わせ、柔軟に働き方を変えることができます。
・健康管理
ご利用者に良いサービスを提供するには、まず社員の健康を守ることから。『定期健康診断』や『インフルエンザ予防接種助成金』、外部機関による『メンタルヘルスカウンセリング』を受けられるなど、心身の健康を保つ取り組みをしています。2019年からは全職員を対象とした『ストレスチェック』を始めるなど、常に健康管理の体制に磨きをかけています。また、このような会社の仕組みとは別に現場の声を聞き、毎年度、安全衛生目標を立案。腰痛や転倒など、現場のトラブル削減にも努めています。

・育児休業
最長3年間(子どもが3歳まで)の育児休業を取得でき、2018年には男性職員が1ヶ月間、取得しました。育児休業の間も上長や事業部長に「より近くの事業所に異動したい」「復帰後の働く時間を短くしたい」など、今後の働き方について相談もでき、ご本人の希望があれば事業所の見学も行います。職場復帰にあたり勤務先以外にも、雇用形態、勤務時間、出勤日数など柔軟に対応できるため、今まで多くの職員が現場への復帰をしました。これからも、一人ひとりに合った働き方を実現させていきます。

・Message:岩下実和
ケアホーム東大井/介護スタッフ 2009年4月 新卒入社
私は新卒で入社し、その後、結婚。当社で二度の育休を経験しました。いま私が家庭と仕事を両立できるのは、間違いなく周りのサポートがあったから。自宅に近い職場への異動願いを受け入れてくれた人事部や、どうしても家で子どもの面倒を見る人がいないとき「子どもを職場に連れてきなよ」と言ってくれた上司、そして、その子どもの面倒を見てくれる同僚やご利用者など。その他にもお世話になったことは数えればきりがありません。これだけ協力してもらえるからこそ、周りに困っている人がいたら「今度は自分がサポートしなきゃ」と思えるようになります。子育てに関して、制度がしっかりしているだけでなく、ここまで協力的な方が集まっている会社はなかなかないと思います。
先輩メッセージ① 村中 信介 グループホームなごみ松ノ木/責任者 2011年中途入社
【「未経験」こそ、もっとも価値のある財産です。】
転職のきっかけは、前職で認知症を扱ったドラマの脚本を書いたこと。より認知症について知りたいと思うようになり、この世界に飛び込みました。脚本を書くにあたり認知症介護について調べたとはいえ、無資格・未経験からのスタート。未知の世界に、毎日が疑問だらけでした。しかし、いま思えば「知らないからこそ出てくる疑問」に価値があると感じます。

例えば、食事をとらない方の場合。職務経験が長くなるとついつい疾病を原因に考えがちです。しかし、未経験の方は何も知らない分「周りに気を使っているのかな?」「今は気分が乗らないだけ?」と、素直な視点で見ることができます。私たちが向き合っているのは“認知症“ではなく”人“。何も知らないからこそフラットな視点で人を見れるのは、この仕事において大きな強みと言えるでしょう。無資格・未経験はハンデではありません。
先輩メッセージ② 鈴木 真実 荒川ケアセンター/訪問入浴ヘルパー 2017年中途入社
【仲間の支えがあったら、実現できたこと。】
訪問入浴で働きながら資格取得の勉強をし、5人の子どもを育てる。これらを両立できたのは、周りのサポートがあったからこそ。
例えば、資格を取得するとき。私は「トライアル雇用事業」という、半年間、働きながら無料で資格取得を目指せる施策を活用しました。週2日は仕事、3日は学校、残り2日で勉強、という生活がスタート。しかし、実際は育児に追われ、勉強時間を思うように確保できませんでした。

そこで、先輩が業務を通じて試験に必要な知識や介護技術をレクチャー。結果、半年という期限に対しわずか2ヶ月で、介護者初任者研修の資格を取得できました。
また資格取得後も手厚いサポートは変わりません。渋滞で帰りが遅くなるときは急遽、早く帰れるコースに変更してくれたり、事務作業が間に合わないときは「帰ったほうがいいよ」と、業務を巻き取ってくれることもありました。そんな仲間に支えられているからこそ、資格を取得し、子育てをしながら、仕事を続けることができています。
先輩メッセージ③ 船戸 太郎 デイサービスセンター・ショートステイ エンゼルヘルプ荒川/責任者 2003年新卒入社
【意思があれば、実現できないキャリアはない。】
当社の魅力の一つは、幅広い介護サービスを学べる環境です。例えば、 訪問介護、訪問入浴やデイサービス、グループホームなど。在宅・通所・施設と一連の流れに関われるので、高齢者の“生活”に焦点を当てた広い視野を養うことができます。また、それだけ学べる環境があるので、自分に合ったオリジナルのキャリアを社内で築くことができます。

例えば「ケアマネージャーになりたい」という方であれば訪問介護、訪問入浴を経験し、在宅を知ることでキャリア形成に活かすことができます。「目標を探している最中」という方は、幅広く経験し視野を広げることで、自分が興味を持って取り組める分野を見つけることが出来るでしょう。成功体験を積み他の事業所で活かし、視座を高められるのは大起エンゼルヘルプならではの働き方。学べるフィールドが広く、本人のやりたいことへの意欲に応えてくれる環境が整っています。
先輩メッセージ④ 片岡 千奈美 新宿ケアセンター/サービス提供責任者 2012年新卒入社
【18歳で、誰かの生活を支えたいと思った。】
介護に興味を持ったきっかけは、高校で開かれた会社説明会。何社も職場見学をする中で当社が印象的だったのは、ご利用者さんと買い物に出たり調理をしたり、生活に寄り添った関わりを大切にしていたこと。生活を支える。そんな介護に憧れ入社を決めました。

配属先の訪問介護では、身体介護をはじめ料理・掃除など、生活を全面的に支えます。社会人経験もなく、実家暮らしで家事経験もほぼない私を先輩たちは手厚くサポートしてくれました。最初の3ヶ月はマンツーマン。現場では「人参の切り方はこう」「立ち上りが苦手な方は、ここを支えて…」など、家事や介護を。オフィスではご利用者さんの記録を開き、専門用語や情報収集の方法を実践形式で教えてくれました。実務と質問の繰り返しで、成長を感じる日々。 3ヶ月が過ぎても先輩たちは「最近困っていない?」と気にかけてくれ、サポートの手厚さは変わりません。一人で悩むことがないので、介護や社会人の経験がない方でも安心して始められます。