雇用形態 非常勤職員 アルバイト・パート
施設名 越谷ケアセンター
最寄り駅1:JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」
JR武蔵野線・常磐線「新松戸駅」より約14分
最寄り駅2:JR武蔵野線「南越谷駅」東武スカイツリーライン「新越谷駅」
東武スカイツリーライン「草加駅」より約5分、JR武蔵野線「武蔵浦和駅」より約14分
職種 介護職員 無資格・未経験の方歓迎
サービス名 訪問入浴
勤務地 埼玉県越谷市
施設住所 JR武蔵野線:越谷レイクタウン駅 下車徒歩17分、東武スカイツリーライン:新越谷駅、JR武蔵野線:南越谷駅 下車徒歩19分 車・バイク通勤可。「新越谷駅」「南越谷駅」より自転車貸与(駐輪場代会社負担)
住所:埼玉県越谷市川柳町1-166-1
給与 時給1,030円~1,089円
給与 補足 時給1,030円~1,089円+処遇職務手当
※介護資格所持者:時給1,089円(無資格者は時給1,030円)
※試用期間(入社日より3ヶ月経過後の20日まで)は時給1,013円
※処遇職務手当は役割に応じて手当が発生します。詳細については面接時に説明します。
※別途3ヶ月毎に処遇改善に基づく一時金支給あり
※賞与あり(年2回)
※昇給あり(年1回)
訪問入浴介護とは 寝たきりの方等、一人またはご家族の力を借りてもご自宅でお風呂に入るのが困難な方に対し、3人1チームで入浴車でご自宅へ訪問し、入浴介助を行うサービスです。
仕事内容 人に「感動」を与え、そして人に「感謝」されるお仕事です。「お風呂が大好きなのに一人では難しい」「ご家族が介助する事も困難」そんなご利用者に、ご自宅に組立式の浴槽を持ち込み快適なお風呂を楽しんで頂くサポートをするお仕事です。仕事内容は、オペレーター(介護・運転)と看護師との3人1組のチームでご自宅を訪問し、機材等の搬入出、設置と準備、洗身、洗髪、移乗等の介助、お着替えの補助等がありますが、育成担当職員が付いて8ヶ月間の個別研修計画に基づき少しずつ業務内容を覚えていきます。常にご利用者とご家族そして職員の笑顔があります。「有難う」と心からの声を頂けるお仕事です。
訪問入浴介護の特徴 私たちは、当たり前のようにお風呂に入っていますが、高齢になり疾患や疾病等の理由により、大好きなお風呂を必然的に入れない状態になった人たちに対して日本の文化であり、大多数の人が好きなお風呂に入るという文化をしっかりと残していく必要があります。
訪問入浴介護で言う自立支援は単に洗身についてだけではなく、自己決定権を尊重することでもあります。ご利用者が「入浴剤を自分で選ぶ」ということは自立支援につながると考えられるため、当社では5種類の入浴剤をご利用者に選んで頂いております。また、オリジナルサービスとしてシーツの無料交換(シーツも無料で提供)も行い、入浴後の快適な空間も演出しております。
勤務時間 8:00~17:00(日勤のみ)
勤務日数 週5日働ける方はもちろん、週2・3日の勤務でも可能です。
※扶養範囲内での勤務可
休暇 有給休暇
産前産後休暇
育児休業(最長3年まで取得可・男性育児休業実績あり)
子の看護休暇
介護休業(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
介護休暇(仕事と介護の両立支援「トモニン」マーク取得)
応募資格 無資格、未経験の方歓迎
誰かの役に立ちたいと思える方
3人1組なので皆でサポートしあっています。
福利厚生 ・法人契約会員制保養施設(エクシブ)※箱根離宮等
リゾートトラスト株式会社のリゾートホテルです。都市部の温泉地をはじめ、夏はキャンプに冬はスキーと、目的にあわせて選べます。
・東京ドーム(巨人戦)
年に2回全職員対象に、東京ドームで開催の巨人戦ペアチケットを職員の希望者で抽選を行い、当選した職員にプレゼント
・メンタルヘルスカウンセリング
専門のカウンセラーによるカウンセリングを受けられます。
(相談した方のプライバシーや個人情報は護られます)
他、お年玉企画等。
TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所 当社は「TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所」として認定されております。
研修について <入社時研修>
入社式(会社概要、介護保険について説明、グループワーク等)

入社時研修
(浴槽・機材の説明、福祉用具、歩行・体位交換技術、疾患と症状の基礎知識等)

配属先でのOJT 
・28日間は指導者と同行しながら行います。また、育成担当職員が付いて8ヶ月間の個別研修計画に基づき少しずつ業務内容を覚えていきます。
・入社日より3ヶ月経過後の20日までは試用期間として勤務して頂きます。

試用期間終了
※入社日による研修スケジュールは前後します。

<OJT>(オン・ザ・ジョブ・トレイニング)
事業所内オリエンテーション・職業倫理・法令遵守・プライバシー・その他サービス提供に必要な事項を学びます。サービス毎に研修の内容は違いますが皆さんの力量を見極めて経験豊富な先輩が現場での指導を個別に行います。専門用語から学べるので安心して下さい。

<選択研修>
「新たな知識・技術を学びたい」「苦手分野を克服し、仕事に活かしたい」等、意欲があれば何個でも無料で受講できます。2019年度の研修は、18項目あります。

・認知症とその応じ方
専門職として知っておくべきこと、「認知症とは」を学びます。

・終末期の支援について
終末期の各段階における利用者の状態把握と利用者及び家族との関わり方について
学びます。

・緊急時対応
緊急時の備えとなる様、手技を交えて一緒に勉強します。
・介護技術研修(起き上がり・立ち上がり等)
介護技術に自信が無い人は、練習がメインになりますので是非ご参加下さい。

・全介助での移乗方法練習会
正しい全介助を行うことで、介助する側・される側の負担を軽減し、現存機能の活用を図ります。

・薬に頼ることなく自然排便について(+試食)
脳腸相関…腸を整える事で、全身の状態を整えます。出来る限り薬に頼らず、食べることで自然排便を目指します。

・虐待の理解と防止について
誰しもが「虐待」を起こす可能性があることを理解し、「虐待」を起こさない仕組みを考えます。

・福祉における事件からの考察
実際に起きた事件から、加害者となった介護者の思いを汲み取り、原因や分岐点になった事柄・時期、などを考察し現場に生かします。

・認知症の方の災害対策(数日間を乗り切るために)
認知症の方が災害に遭うと、大変なストレスが伴います。災害直後より、ライフラインが確立されるといわれている数日間をどのように乗り切るべきか?東日本大震災の経験からケア視点でお伝えします。

・アンガーマネジメント
「怒り」の仕組みを理解し、職場環境の向上を図ります。

・メンタルヘルス①
身体の健康同様、「心の健康(メンタルヘルス)」を維持する為にはストレスマネジメントが重要と言われています。「ストレス」に対する基本的な知識や対応方法を学び、自分自身の心の健康維持に積極的に係れるようになること(=セルフケア)を目的とします。具体的な対応方法(睡眠の重要性等)もいくつかご紹介します。

・メンタルヘルス②
職場で個々が感じるストレスを「個人の問題」としてだけでなく「職場の課題」として捉えること(=ラインケア)で、職場の業務改善・チームのメンタルヘルスの向上に繋げていくことを目的とします。「働き方改革」の視点からも、「自分の職場をより良い職場にする」きっかけになれば幸いです。 ※事前にメンタルヘルス①を受講されることが望ましいです。

・介護の仕事ストレスケア
介護の仕事を続けていく時に、壁にあたる、上手くいかない事でのストレスや、一緒に働く職員、環境からのストレスが多様な形で日々積み重なっていきます。上手くいかないと感じた時に、ひと踏ん張り出来るように。自分自身のマンパワーを見つめ直す機会として話し合うようにします。

・運営基準の理解(訪問系・通所系・入所系)
介護計画書の作成やサービス提供に関する記録の作成等、日々の現場で皆さんが実施していることについて、その根拠となる「決まりごと」である「運営基準」の内容をお話します。「運営基準」の内容を知ることにより、日々皆さんが実施していることについて「なぜそれを行わなければいけないのか」といった主旨や理由を理解することが目的です。サービス支援室が行っている内部監査の結果から見える傾向等についてもお話します。

・介護福祉士受験対策
介護福祉士試験合格の為の、学習方法をお伝えします。模擬試験等も取り入れます。

・介護支援専門員受験対策
受験対策Ⅰ「介護支援分野」、受験対策Ⅱ「保健医療サービスの知識等」、受験対策Ⅲ「高齢者福祉の基礎」と3つの分野ごとに重点ポイントを絞り説明します。
先輩メッセージ① 鈴木 真実 荒川ケアセンター/訪問入浴ヘルパー 2017年中途入社
【仲間の支えがあったら、実現できたこと。】
訪問入浴で働きながら資格取得の勉強をし、5人の子どもを育てる。これらを両立できたのは、周りのサポートがあったからこそ。
例えば、資格を取得するとき。私は「トライアル雇用事業」という、半年間、働きながら無料で資格取得を目指せる施策を活用しました。週2日は仕事、3日は学校、残り2日で勉強、という生活がスタート。しかし、実際は育児に追われ、勉強時間を思うように確保できませんでした。

そこで、先輩が業務を通じて試験に必要な知識や介護技術をレクチャー。結果、半年という期限に対しわずか2ヶ月で、介護者初任者研修の資格を取得できました。
また資格取得後も手厚いサポートは変わりません。渋滞で帰りが遅くなるときは急遽、早く帰れるコースに変更してくれたり、事務作業が間に合わないときは「帰ったほうがいいよ」と、業務を巻き取ってくれることもありました。そんな仲間に支えられているからこそ、資格を取得し、子育てをしながら、仕事を続けることができています。
先輩メッセージ② 片岡 千奈美 新宿ケアセンター/サービス提供責任者 2012年新卒入社
【18歳で、誰かの生活を支えたいと思った。】
介護に興味を持ったきっかけは、高校で開かれた会社説明会。何社も職場見学をする中で当社が印象的だったのは、ご利用者さんと買い物に出たり調理をしたり、生活に寄り添った関わりを大切にしていたこと。生活を支える。そんな介護に憧れ入社を決めました。

配属先の訪問介護では、身体介護をはじめ料理・掃除など、生活を全面的に支えます。社会人経験もなく、実家暮らしで家事経験もほぼない私を先輩たちは手厚くサポートしてくれました。最初の3ヶ月はマンツーマン。現場では「人参の切り方はこう」「立ち上りが苦手な方は、ここを支えて…」など、家事や介護を。オフィスではご利用者さんの記録を開き、専門用語や情報収集の方法を実践形式で教えてくれました。実務と質問の繰り返しで、成長を感じる日々。 3ヶ月が過ぎても先輩たちは「最近困っていない?」と気にかけてくれ、サポートの手厚さは変わりません。一人で悩むことがないので、介護や社会人の経験がない方でも安心して始められます。
先輩メッセージ③ 村中 信介 グループホームなごみ松ノ木/責任者 2011年中途入社
【「未経験」こそ、もっとも価値のある財産です。】
転職のきっかけは、前職で認知症を扱ったドラマの脚本を書いたこと。より認知症について知りたいと思うようになり、この世界に飛び込みました。脚本を書くにあたり認知症介護について調べたとはいえ、無資格・未経験からのスタート。未知の世界に、毎日が疑問だらけでした。しかし、いま思えば「知らないからこそ出てくる疑問」に価値があると感じます。

例えば、食事をとらない方の場合。職務経験が長くなるとついつい疾病を原因に考えがちです。しかし、未経験の方は何も知らない分「周りに気を使っているのかな?」「今は気分が乗らないだけ?」と、素直な視点で見ることができます。私たちが向き合っているのは“認知症“ではなく”人“。何も知らないからこそフラットな視点で人を見れるのは、この仕事において大きな強みと言えるでしょう。無資格・未経験はハンデではありません。
先輩メッセージ④ 船戸 太郎 デイサービスセンター・ショートステイ エンゼルヘルプ荒川/責任者 2003年新卒入社
【意思があれば、実現できないキャリアはない。】
当社の魅力の一つは、幅広い介護サービスを学べる環境です。例えば、 訪問介護、訪問入浴やデイサービス、グループホームなど。在宅・通所・施設と一連の流れに関われるので、高齢者の“生活”に焦点を当てた広い視野を養うことができます。また、それだけ学べる環境があるので、自分に合ったオリジナルのキャリアを社内で築くことができます。

例えば「ケアマネージャーになりたい」という方であれば訪問介護、訪問入浴を経験し、在宅を知ることでキャリア形成に活かすことができます。「目標を探している最中」という方は、幅広く経験し視野を広げることで、自分が興味を持って取り組める分野を見つけることが出来るでしょう。成功体験を積み他の事業所で活かし、視座を高められるのは大起エンゼルヘルプならではの働き方。学べるフィールドが広く、本人のやりたいことへの意欲に応えてくれる環境が整っています。