【モッてる男】

2018年11月22日 : ブログ

人事部の松尾です。

 

先日朝早く、友人の手伝いでワンボックスに荷物を積み、

相模湖から都心に向かうため、高速を走った時のこと。

積荷をし終わり、エンジンをかけて走り出すと、なんだかエンジンの調子が悪い。

気にはなっていたのですが、16万㎞も走っていて、

友人曰く「そろそろ買い替えだな」と話をしながら

高速に乗り八王子料金所があと少しという辺りで、

バックミラー越しに大量の白煙を確認。

 

これはただ事でないと、路肩に止めて車を降りると、妙にゴムの焼けた匂いがする。

少し時間が経つとマフラーからの白煙はなくなったので、

社内に戻るとエンジンが止まっている。キーを回すも全くエンジンはかからず。

二人して顔を見合わせ「ついにやったか」と諦めムード。

 

任意の保険会社経由で積載車を手配してもらい、

路肩のすぐそばにあった緊急用の電話で高速道路公団に連絡、経緯を説明する。

15分後に黄色の高速道路公団車両が到着。

 

隊員に状況を説明し、赤いカラーコーンを設置していただき、

黄色く反射するベストの着用を義務づけられる。

積載車が来るまでの間、ガードレールの外で待機する。

目の前を通り過ぎる車の起こす風が想像以上に寒い。

 

約50分近くして積載車が到着し、無事に高速を降り、修理工場へ運ばれる。

何故か頭の中では「ドナドナ」が流れ、何とも切ない気持ちでした。

 

レンタカーを借り、再度積み替えをしている際に整備士から

「何らかの原因でエンジンが焼きついていますね。

そのまま走っていいたら大惨事だったかもしれません、

路肩に止めて正解でしたね」と言われました。

 

そこで友人が「やっぱりモッてるな、松尾は」と言っていましたが、

私の心の中では「初めて乗った車でエンジンが焼き付くのはモッて無いだろ」と思うのでした。

 

車に乗る方は、点検・整備をしっかり行い、事故の無いようにお気を付けください。

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