【黒子の存在のように】

2018年10月30日 : ブログ

先日、エレベータに乗るのを譲りあっている二人の高齢者を見かけました。

大丈夫かな?と思い見ていると、予想通りエレベータの扉が閉まりかけたので

慌てて私が開閉ボタンを押し、扉が開きました。

 

お二人は私がボタンを押したことに気がついていませんでしたが、

その後ゆっくりとエレベータに乗られていました。

譲りあったお二人があんなに笑顔でエレベータに乗るなんて、なんだか平和を感じました。

 

もし私がボタンを押しているのに気付いてしまったら、

おそらくお二人は私に対して申し訳ないような気持ちになっていたかもしれない。

その時の私の行動は黒子の存在のようなもの。

まるで高齢者を支援する大起エンゼルヘルプの職員さんの仕事と同じように。

 

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