【外国人技能実習生】

2018年07月27日 : ブログ

皆さんは「外国人技能実習生」という言葉を聞いたことはありますか?

 

外国人の技能実習制度は1993年に創設され、これまで20年以上多くの

外国人実習生を受け入れきました。

 

制度の目的は、日本で開発され培われた技能、技術又は知識を開発途上国等

へ移転を図ることにより、その国の経済発展を担う人を育てる「人つくり」

であり、日本の国際協力の制度です。

 

私自身、知識不足から外国人技能実習生の制度とは「各業界の人材不足を

外国人労働力で補う制度」という間違った理解をしていました。

 

制度の目的は「発展途上国への技能・技術・知識の移転」です。

そして、この制度が「国際協力」になるわけです。

 

今までは、縫製業や鉄鋼業、建設業等多くの業界で外国人技能実習生を

受け入れてきました。

そして、介護の業界にも技能実習生の受け入れが始まります。

 

自分達が関わっている仕事が「国際協力」なんて、何だかワクワク

しますね!

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