人事部の武藤です。

 

先日、家族でボーリングに行きました。

日曜日の昼間ということもあるのか2時間待ちと言われ、

併設しているバッティングセンターやゲームコーナーで時間を潰していましたが、

それでも時間が余ったので、ボーリング場のソファーに座って待っていました。

 

近くのソファーに座っていた小学生8名程度の女子グループの1人が

自動販売機で炭酸飲料(後に炭酸水と判明)を購入し、キャップを開けたら泡が吹き出し、

その子の手や床(カーペット)が濡れてしまいました。

周りの仲間は「大丈夫?大丈夫?」と声をかけ、

一方で周りの他人に「すみません、すみません」と騒ぎを謝り、

各自のハンカチやティッシュで床を拭いていました。

 

「今時の若者は」と言いますが、自分が小学生の頃に同じことがあった場合、

床まで拭いていただろうかと、彼女らを関心していました。

 

そんなことを思っている矢先に、別の大人の男性が同じ自動販売機で炭酸水を購入。

見ていると先程同様に泡が吹き出し、手と床が濡れてしまいました。

その男性はハンカチで床を拭き、床をチラッと見てその場を離れました。

これが普通なのかな、と思いましたが、そもそもこの自販機の炭酸水をなんとかした方が・・・と。

 

「今時の若者は」とは、これは悪い意味だけではないですね。

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